FULLEX Inc. Thermal Environment Partner — 温熱環境パートナー

HUMAN
IN
THERMAL.

構想し、建てて、暮らして、また直す。FULLEXは、設計サイクルのすべてに関わります。

建築温熱環境の設計支援シミュレーション / 省エネ対応 / 実測

Photograph — 建築写真をここに 01 / 01
Architecture · Simulation · Comfort — 建築・シミュレーション・快適性
Discipline / 専門領域
建築温熱環境コンサルティング
Scope / 業務範囲
シミュレーション/省エネ対応/実測
Phases / 対応フェーズ
設計・申請・竣工・住まい方・改修
01 — About / 私たちについて

Bridging
the gaps.

感性と数値の、
間をつなぐ。

建築の温熱環境には、様々な要素が関係しています。周辺環境、人のふるまい、パッシブデザイン、設備——どれかに偏らずに考え、はじめて「快適」の答えが出ます。FULLEXは、それぞれの考え方のあいだに立つ技術パートナーです。

02 — Services / サービス

Five phases

設計依頼から、住んだあと、
その先の改修まで。

設計から改修まで、
ぐるりと一周を支える。

Design Cycle
設計サイクル
シミュレーション / 省エネ対応 / 実測

5つのうち、どれか1つだけのご相談で構いません。
「この案の窓、夏に暑くならないか見てほしい」——その一件から始められます。

Approach / 評価の考え方

どうやって、その判断をしているか

温熱環境は、ひとつの性能値では語りきれません。FULLEXは次の4つを、別々にではなくまとめて見ます。

01

周辺環境

日射・外気温・風。
敷地がもともと持っている条件。

02

人のふるまい

着衣・活動量・窓の開け方。
暮らし方そのもの。

03

パッシブデザイン

断熱・日射遮蔽・通風。
建築でつくる性能。

04

設備とのバランス

冷暖房・換気。
建築で足りない分をどう補うか。

Basis / その根拠

この4つは、温度・湿度・放射といったバラバラの単位で語られます。FULLEXはエクセルギー——エネルギーのもつ資源性を測る指標——を軸に、4つをひとつの物差しに乗せて比較しています。

— Stance / 立ち位置

偏らない
環境判断

数値だけでも、感覚だけでも
決めない。

  • 体感数値同じ物差しに乗せて、共有出来る形にする
  • 意匠設備どちらも大事にした考え方を提示する
  • 設計実測想定と事実を照らし合わせて未来に活かす
  • 建築人間性能を、暮らしの言葉に翻訳する

カーソルを合わせると、そのあいだで何をしているかが出ます。

どちらか一方だけでなく、その「あいだ」も大事にします。FULLEXは、その2つをつなぐ架け橋になります。

03 — Works / 実施例

Selected
case studies

「見えない熱」を可視化し、
意思決定がどう変わったか。

フェーズで探す
001
01 設計 — 住宅

「窓を大きくしたい、でも暑くないか」に答える

合意形成日射暑さ
準備中
002
04 住まい方 — 住宅

エクセルギー解析で“涼しさ”の条件を解明する

温熱実測エクセルギー暑さ
準備中

事例記事は準備中です。詳しい内容をお求めの方はお問い合わせください。

04 — Contact / お問い合わせ
Let’s design comfort, together.

“ひと”を大切にする設計